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2017-02-24

学会発表など


2016年以前(鹿児島大以前)も含む菅野の業績は こちら

シンポジウム/講演

日本心理学会第82回大会シンポジウム「動物を人の心のモデルとすることの意義」
指定討論者
2018年9月27日 仙台国際センター
企画:高野裕治(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)

菅野康太「個性を生物学で記述したいけどできるだろうか?」
日仏哲学会プレイヴェント企画「見果てぬ哲学」 第二部「来るべき哲学:提言と討論」
2018年9月7日 明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント グローバルホール
企画者:近藤和敬(鹿児島大学)

菅野康太「情動表出としてのマウス超音波発声およびその個体差」
日本神経科学大会第41回大会シンポジウム「個性と身体表現の創発に関わる神経機構」
2018年7月26日 神戸コンベンションセンター
企画者:大隅典子(東北大学)、山口真美(中央大学)

菅野康太「マウス音声コミュニケーションの個体差に表現される生物学的意義」
日本赤ちゃん学会2018 第18回学術集会 自主企画ラウンドテーブル
「コミュニケーション発達における多様性と共通性 発達期における情報授受成立の兆し」
2018年7月8日 東京大学本郷キャンパス
企画者:
保前文高(首都大学東京人文科学研究科言語科学教室)
馬塚れい子(理化学研究所脳神経科学研究センター 言語発達研究チーム)

日本心理学会第81回大会シンポジウム「絆形成の行動科学・心理学-動物、ロボット、想像上の他者-」
指定討論者
2017年9月20日 久留米シティプラザ
主催:日本行動科学学会(共催:日本心理学会)

日本行動神経内分泌研究会 若手企画シンポジウム
企画・司会:佐野 一広(愛知医大)、菅野 康太(鹿児島大)
演者:木村 栄輝(国立環境研究所)、領家 梨恵(東北大学 加齢医学研究所)、
原田 一貴(東京大学大学院総合文化研究科)、佐々木拓哉(東京大学大学院薬学系研究科)
KOUDOU2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)東京大学駒場キャンパス、2017年9月1日

 

国際学会発表

Lingling Mai, Ryuichi Kimura, Kouta Kanno, Hitoshi Inada, Noriko Osumi (2018)
Paternal aging affects developmental patterns of ultrasonic vocalization in C57BL6/J mice
22nd Biennial Meeting of the International Society for Developmental Neuroscience (poster)
Abstract P1.037, May 22. Nara, Japan.

 

国内学会発表

松本結、浅場明莉、菅野康太、菊水健史、岡ノ谷一夫
マウスの音声コミュニケーションにおける聞き手の発声選択
KOUDOU2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)東京大学駒場キャンパス、2017年8月30-9月1日(ポスター)

Lingling Mai 、吉崎嘉一、菅野康太、木村龍一、大隅典子
Syllable analysis of maternal separation-induced ultrasonic vocalization in F1 and F2 mouse pups derived from old F0 mice
第40回神経科学大会. 幕張メッセ、2017年7月22日(ポスター)

菅野康太、菊水健史
性経験によって増加する雄マウス超音波求愛発声
Increased ultrasonic vocalization after sexual experience in male mice
第40回神経科学大会. 幕張メッセ、2017年7月20日(ポスター)

Yui Matsumoto, Akari Asaba, Kouta Kanno, Takefumi Kikusui, Kazuo Okanoya.
Female preference for male’s vocalizations in C57BL6/J mice.
日本動物心理学会第76回大会. 北海道大学 学術交流会館. 2016年11月24日(ポスター).

松本結、浅場明莉、菅野康太、菊水健史、本田学、岡ノ谷一夫
社会的場面におけるマウスの発声型とその機能
日本動物行動学会大35回大会. 新潟大学五十嵐キャンパス. 2016年11月12日(ポスター).

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