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2018-06-30 | Blog

日本赤ちゃん学会2018「コミュニケーション発達における多様性と共通性」

7/8(日)に東大・本郷キャンパスで開催される、日本赤ちゃん学会2018の以下のラウンドテーブルに登壇します。

自主企画ラウンドテーブル
コミュニケーション発達における多様性と共通性
発達期における情報授受成立の兆し

企画者:
保前文高(首都大学東京人文科学研究科言語科学教室)
馬塚れい子(理化学研究所脳神経科学研究センター 言語発達研究チーム)

話題提供:
保前文高(首都大学東京人文科学研究科言語科学教室)
檀一平太(中央大学理工学部人間総合理工学科)
明地洋典(東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構)
菅野康太(鹿児島大学法文学部人文学科心理学コース)
香田啓貴(京都大学霊長類研究所)

指定討論者:
馬塚れい子(理化学研究所脳神経科学研究センター 言語発達研究チーム)

 

 

新学術領域「個性」創発脳共創言語進化からの企画となります。

ラウンドテーブルの詳細は、以下のPDFをご参照ください。

2018-06-14 | Blog

[論文出版]求愛発声の個体差、老化、生殖

オスマウスの超音波求愛発声に関して、 「やれば上がる(若いうちは)」 ということを示した論文を出しました。
http://www.bioone.org/doi/abs/10.2108/zs170175

実はメソッド論文的な意味があり、とにかく安定してUSVsを計測したいという場合、若いうちにメスと2週間同居させれば長期間に渡り高い発声が維持されるので、発声の個体差にお困りの方は、よろしくお願い申し上げます。

あと、歳とったオス個体では特に、よく鳴く個体の方が繁殖効率が良いということも、示唆してみました。 こちらは、元同僚の浅場さんの論文とも関連がありそうです。

2018-03-03 | Blog

[論文出版]人文学科論集85号

所属している学科の紀要に論文を投稿してみました。
閲覧は こちら

紀要というものを書く習慣があまりない分野で研究をしていますが、せっかく人文学科にきたので、書いてみるのもいい経験でした。以前、紀要というものについては、こちら に書いてみました。

僕の論文は、以前書いたベビーサイエンスと合わせて、分野外の方や学生さんが調べものをするのにはそこそこ役立つかな?という程度のものです。

他の先生方の論考 には、資料として面白いものが多いと思います。

2017-02-23 | Blog

HP開設

研究室HPを作りました。